カテゴリ:アクション( 8 )
イン・トゥ・ザ・サン
ああ、ついに観ちゃった。
予告編観たときからワクワクしていた私はとてもがっかりした。

ひどい。
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Moreにしたけど、たいして内容はないよう
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by chuoeiken | 2006-05-26 14:56 | アクション
ロック・ユー!
b0040244_2019699.jpg 面白い。観たらスカッとします。
 ストーリーはあまりに出来すぎなんだけど、ひねくれてなくて直球な面白さで本当に良い。主役のヒース・レジャーが、初めはほんとにただの田舎の大将みたいなんだけど、どんどんカッコよくなっていくんですね。魔法です。
 ポール・ベタニーは、すごくクールな俳優というイメージがあってちょっと近づきがたかったんですが、この映画に出てくる胡散臭い詩人役が非常に合ってて、親近感がわきました。
 あとこの映画で面白いな、と思ったのが、主人公が思いを寄せているお姫様が、槍合戦で連勝続きの主人公に対して、私を愛しているなら試合で負けてって言うんですね。主人公はあっけに取られるけど、その言葉通り、主人公は試合でわざと負けて公衆の面前で情けない姿をさらします。
 これは何だか意味深だと思いました。僕はこれは、お姫様が主人公のことを思っているからこその言葉なんだと思いました。主人公は、屈辱を知らないままずっと勝ち進んでいったら、どこかで潰れていたに違いない。彼は、屈辱を味わって初めて英雄たりえたのです。
 そういうひねったバランス感覚が、他のアメリカ映画と一線を画していて良い。イギリスという舞台設定を大事にしています。後はやはりポール・ベタニーの存在感ですね。英国出身の彼のオーラがまたこの映画を引き締めている。
 そのあたりがそこらのハリウッド映画とは違うところです。これは普通に面白いです。オススメです。
                            鈴木
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by chuoeiken | 2005-12-22 21:19 | アクション
マッドマックス2
(↓読み飛ばしてください!) 

 最近映画を観ない。映画を観ないから感想が書けない。これは、映画を観てリアルタイムで感想を書かないと気が済まないという、僕の妙なプライドが邪魔しているからなのだが、別に前に観た映画の感想を書いたっていいのだ。なぜ書きたくないかといえば、その映画の「意味」を自分なりに見つけないと、どうもその作品について語りたくならないからである。時間が経ってしまえば、その映画の「意味」などたちどころに風化してしまう。そうなると僕は、感想を書く気をなくしてしまう。
 しかし、ここ最近鈴木清順などの作品を観るにつけ、映画に必ずしも「意味」など必要ないという、心強い啓示を聞きつけた気がして、僕を後押ししてくれた。そもそも映画に絶対的な「意味」など存在しないのではないか。映画の「意味」なんて、その作品を受け入れられるように観客が勝手に後付けする物でしかない。
 意味が何だ。いくら時間が経とうが、いくらその映画に意味がなかろうが、変に意味を探ろうとせず、自分の思うままに語ればいいのだ。それに、更新のまばらなブログは読む者を惹きつけない(←どの口が言えてるんだ?)。そういうわけで、これからは過去に観た映画についてもなるべく感想を書いていこうと思っていますのでどうぞよろしくお願いします♪

(↑読み飛ばしてください!)

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本題。ネタばれないです。
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by chuoeiken | 2005-12-20 01:52 | アクション
Mr.&Mrs.スミス
b0040244_0175671.jpg とにかくカッコいい映画。主役の二人が、これ以上にないほどキマってる。ただ、ちょっとカッコよすぎます。
 今作の監督ダグ・リーマンは、「ボーン・アイデンティティー」で、押さえ気味のアクションで、スタイリッシュで緊張感ある演出を見せていた人だ。僕は、そんな反ハリウッド的でストイックな「ボーン~」がとても気に入っていた。だから、今作のような派手っぽい映画をその監督が演出するのは、意外であり心配だった。
 監督の演出は、安心したというか相変わらずストイックなものだった。ただ、あまりにストイック。アクションはさることながら、ギャグまでスタイリッシュでストイックだから劇場内が静まり返ってたな。だから、アンジーが突然あんな格好しちゃっても、笑っていいのか驚いていいのかもうどうしていいのかわからない(観ればわかります)。
 アクション大作を期待したらいけません。これは、くすっと笑える大人向けのお上品なセレブ映画と割り切ることです。だから僕には合ってなかったかな…

ネタバレないです
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by chuoeiken | 2005-12-06 01:21 | アクション
シン・シティ
b0040244_23273097.jpg 「罪の町」で繰り広げられる3つの短編。かといってそれぞれがお互いに深く交わったりはしない。住民誰もが自分の欲のままに生きるのみ。
 その中で何がいいって、断然マーヴ編だ。枯葉みたいなミッキー・ロークのしゃがれ声がバックになっているだけで極端に単純化された白黒世界がサマになる。到底、こんなムチャクチャでカッコいいキャラクターは、何もかもがやりすぎな無法映画でなければ描ききれまい。これだけでも、この映画を観てよかった、と思える。

 しかも、ただカッコいいだけではない。

ネタバレ全開中
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by chuoeiken | 2005-10-13 00:34 | アクション
片腕カンフー 対 空とぶギロチン
b0040244_2125668.jpg たいとるで「とぶ」がひらがなになっているのがかなりおきにいりです。しかし、かたゆでカンフー…ハードボイルドなカンフーってことですねって違います。

ネタバレありません
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by chuoeiken | 2005-09-25 21:59 | アクション
弾丸ランナー
脚本・監督/ SABU
さぶ、サブ、sabu…彼は美学を追及するスナイパー。
ライフル?なに言ってんの、俺が持っているのはカメラだよ…って俺がなに言ってんの。

b0040244_351581.jpg何をやっても駄目な男(田口トモロヲ)は拳銃を持って銀行強盗を企てる。しかし顔が隠れていないことに気づき、コンビニまでマスクを買いにいく。しかし財布を忘れた男は日を改めればいいものを、マスクを万引きしようとする。それを見つけた店員(ダイヤモンド☆ユカイ)は男に詰め寄る。怯えた男はその場で発砲、弾は店員の腕に当たる。逃げ出す男、店員(実はヤク中だったりする)は拳銃を奪い、男を追いかける。
意外と逃げ足の速い男に店員はてこずり、途中、ヤクザ(堤真一)と衝突してしまう。しかし二人は初対面ではなく、店員はヤクザに借金を取り立てられていたのだ。
危険な鬼ごっこが始まる。
一心不乱に走る三人だったが、実は全員悩みがあって、息を弾ませながらその事ばかり考えている…。それでも…今は走らなくてはいけない…!
やがて三人は”ランナーズハイ”に突入して…。
                        小笠原

どんな理由であれ…
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by chuoeiken | 2005-05-09 03:09 | アクション
スパイダーマン
b0040244_22185988.jpg 純粋に最近公開されたサム・ライミ版のスパイダーマンです。1・2あまり関係なく書きます。
 この映画といえば必ずといっていいほど非難されるヒロインの顔ですが、僕的には全然アリなんですが僕が変なんですかそうですか。
                             鈴木

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by chuoeiken | 2005-02-25 22:48 | アクション



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