カテゴリ:コメディ( 9 )
Team America
America Fuck Yeah!
ということで久々にレビューを書いてみたいと思います。
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これ、製作はサウスパークチームでございます。
サウスパークなんて知らないっ!なんて人は出直してラッシャイ!

世界の警察を自称する組織(チームアメリカ)が大量破壊兵器を持った組織(北の朝鮮)を壊滅させるというなんとも分かりやすいストーリー。しかしまあそこは製作がサウスパークチームということでありますのでそりゃあお下品なギャグと神をも恐れぬパロディ満載でありますよ。それとやっぱりこの映画はやたらと加速させたステレオタイプがポイントではないかと思うのです。チームアメリカのメンバーから物凄くありがちな奴らばかりで、心理学専門家とかもうコメントがいちいち笑えます。設定がステレオタイプなだけでなく、中の人形たちの行動原則はステレオタイプに基づいています。
それがすっごい面白いんですよ。

こういう笑いって人を選ぶんでしょうね。でも僕は大好きなのですよ。そしてバカにされた!こんなアラブ人は偏見だ!って怒り出す人もいるかもしれません。僕は偏見or色眼鏡は大いに持つべきだと思っております。それが特に凝り固まったものでなければですが。つまりお互いの持ち合っている偏見を肴に一杯やれるようになれればいいのです。

あっとまずい、こんなこと語る映画じゃないのだこれは、Fuck Yeah!
政治抜きに政治的なものを楽しんで見た方がよろしい、Fuck Yeah!
むかついたら見るのをやめたらよろしい、Fuck Yeah!
あ、あと劇中の歌が(いろんな意味で)凄いのだ、Fuck Yeah!

あれ、こんなレビューでも良いんでしたっけ。           
                  HISA
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by chuoeiken | 2005-12-15 01:30 | コメディ
亀は意外と速く泳ぐ
ラストのスズメのセリフのあとに流れてくるレミオロメン「南風」のイントロ

あの瞬間のためだけに観る価値はあるかも。

平凡な毎日って、とてもいとおしいものですよね。b0040244_264959.jpg

さば
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by chuoeiken | 2005-10-13 02:10 | コメディ
真夜中の弥次さん喜多さん
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これ、映画とは言えないです。

でも、劇場で見ると無駄に迫力がありますよ。劇場で見るだけに。

そして、古田新太と松尾スズキの「ひげのおいらん」は笑えます。

最後になりましたが、麻生久美子はすばらしくずるいぞ!と思わざるにはいられませんでした。


                                                     アヤコ
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by chuoeiken | 2005-06-08 14:47 | コメディ
タナカヒロシのすべて
おはようございます。

これ、なかなかステキに楽しめる映画でしたよ。

テルミンとか俳句とか、おしゃれ映画っぽいです。

私は昭和のいるこいるさんが面白いと思いました。

鳥肌実の遺伝子を残したいとも切実に思いました。


                      タカハシアヤコ


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by chuoeiken | 2005-06-07 14:25 | コメディ
下妻物語
b0040244_21185751.jpg キャベツが空を舞うポスターがずっと気になっていましたが、まさにキャベツの映画だったのでびっくりです。それはともかく。
 「デビルマン」とかいろいろあったけど、「下妻物語」のような作品が出来る限り、日本の映画界は安泰のようです。いや、まだ「デビルマン」は観てないんですが。あと、土屋アンナがすごくツボです。ほれました。
                                                  鈴木

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by chuoeiken | 2005-03-26 23:13 | コメディ
家族ゲーム

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1983年度作品 カラー・106分
監督 森田芳光
出演 松田優作 伊丹十三 由紀さおり

優等生の兄・沼田真一を持つ茂之は成績がクラスで下から9番目だった。高校受験を控えても全く勉強しない息子に心配をよせる(?)両親は家庭教師を雇うことにする。

果たしてこれはコメディなのでしょうか。なんというか、言葉で説明するのが難しい映画です。
それでも言うなら、ほとんどの人がまず最初に松田優作について語りだすのではないでしょうか。彼が出る場面はその何気ない仕草でも、緊張してみてしまうのです。
全体を通して、彼は台詞をあまりはっきりと言いませんでした。ボソボソと独り言みたいに喋ります。だから聞き取れなかったりもするんですが、いや、それすらも「演技」として成立させてしまうのは一体何なのでしょうか。

音楽は一切なし。普通、エンドロールにはテーマ曲が流れますが、この作品のを見たら結構ビビると思います。
                                                 小笠原
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by chuoeiken | 2005-01-02 07:01 | コメディ
笑の大学

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時は昭和十五年、笑を弾圧しようとする検閲官と、ある劇団の喜劇作家のお話。検閲官は劇作家に無理難題をふっかけ、劇作家はそれに沿うように台本を手直しする。そのうちに検閲官も台本作りに引き込まれていき…

(注意:完全に舞台ありきの感想なのであまり参考にならないと思います)
 終始クスクス笑いで、大笑いするような場所はなかったように思う。が、ラストは、なんと言うか感動の笑いが起きた。なかなかいい映画だと思う。見て損はないですよ。

 ただ、稲垣吾郎の演技はもうちょっとどうにかならなかったのか?感情が薄い上に演技が表面で滑っている感じがする。多分コメディとコントを混同しているのではないだろうか?演技がコント臭かった。しかも、二人芝居という形式をとっているため、普通の映画より役者の演技力が物を言い、役所広司と稲垣吾郎の差が強調されてしまっている。だから頭が話に入り込もうとするたびに突き放されて何か悔しかった。

 この作品はもともと舞台だった。そして私はその舞台が大好きなので、映画と舞台は違うと自分に言い聞かせながら、見てきたが、やっぱ無理だった。舞台が頭から離れなかった。よって家に帰ってから、また舞台版を見てしまった。やっぱこっちの方がおもしれえや。

hisazi

ネタばれ&舞台の話
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by chuoeiken | 2004-11-02 13:10 | コメディ
トリック 劇場版
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 トリックシリーズを全部見ていたわけではないのだが、テレビで少し前にやっていたから感想をちょっと。堤幸彦独特の世界観は健在で、なかなか笑わせてもらった。トリックのほうもシンプルっちゃシンプルだが単純な自分は素直にだまされたし、それなりに楽しめた。ストーリーのほうは多少現実離れしていたかんがなきにしもあらずだが、話として面白くするためにはあんな感じの特異能力を使うのが手っ取り早いんだろうな~とか思った。子供の能力のことです。

 話もギャグもトリックもそれなりに面白かった。これが結論である。お手軽に楽しめる作品とでもいえばいいのかな?少し辛めの感想のようですが、個人的にはあの世界観は大好きで、主役二人のほのぼのとした関係がお子さまな自分には微笑ましく感じられた。

 しかし僕はケイゾクのほうがより好きな人間なので、仲間由紀恵の演技は中谷美紀と比べるとやっぱり見劣りするかな、と思ってしまう。バカになりきれていないというかなんというか。あれはあれで魅力はあるし、仲間さんは好きなんですが。役者の個性の問題かな。渡部篤郎も大好きである。やっぱ役者としての個性がずば抜けてると思う、ケイゾクの二人は。

 余談だが、堤作品に代表される独特のテンポは、木更津キャッツアイとかにも似たものがあると思う。あと、アメリを見たときも共通したノリを感じ、流行なのかな、とか思ってしまった記憶がある。
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                                                    宮寺
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by chuoeiken | 2004-10-27 02:14 | コメディ
モンキーボーン
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外見は、なんだか得体の知れないファンタジーですが、予想外に面白いです。そしてかなり黒い。どこかティム・バートンの世界をほうふつとさせますが、それもそのはず、この映画の監督は、かの「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」も監督したヘンリー・セリックという人です。
人気漫画家の主人公が不慮の事故で昏睡状態に陥り、昏睡中に連れて行かれるという暗黒の世界で、自分の漫画で作り出したキャラクターであるモンキーボーンと出会うという話です。その後もストーリーは二転、三転としますが、モンキーボーンはこの映画で徹底した悪役として描かれているのに好感が持てます。こういうふざけたキャラは、えてして中途半端な味方キャラになりかねませんから。(スクービー・○○○とか・・・)
この映画のテーマは、誰もが自分の中に持っている黒い自分とどう向き合うか、ということだと思います。野性的な欲望むき出しの部分もあってこその自分なのだというメッセージは、変に救われます。
カタいこと抜きにしても十分楽しめます。終盤の追いかけっこはあまりにありえなくてインパクト満点だし、ハムナプトラであんなにかっこよかったブレンダン・フレーザーの壊れっぷりも妙にマッチしてて笑えます。気になるのが、あの大物作家の出演。かなり笑いましたが、あれは本物なのでしょうか・・・?
                                                      鈴木
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by chuoeiken | 2004-10-17 22:07 | コメディ



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