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スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
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 図らずも、この夏を代表する2大SFが並びました。僕はスター・ウォーズには特別な思い入れがないので、1も2もなく突然エピソード3をエントリーすることになりました。なんだか何の前触れもなく「リーサル・ウェポン4」を流す金曜ロードショーみたいなマネをしているわけですが。
 エピソード3。ぶっちゃけて言うと、このストーリーはちょっとないでしょう。しかしファンの人たちにとっては、映画の完成度よりもスター・ウォーズが完結したという事実に意義があるんですね。いろんなサイトでのファンの方々のこの映画に対する反応がとても生き生きとしてて、すごくいいです。スター・ウォーズって愛されてるんだ、と感じます。その歓喜の渦に入れないのがとても悔しいです。せいぜい、エピソード3ばっかり観に行って「宇宙戦争」を映画館で見逃した人にザマーミロと言ってますか。
                            鈴木

ファンの方は読まれないほうが…
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by chuoeiken | 2005-07-31 22:25 | SF
宇宙戦争
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 これから観る人のために、核心的な感想は控えておく。とりあえず、「ダコタちゃんかわいくなぁい?」なんてノリで行ったらスピルバーグの地獄の洗礼を受けるのは必至。心せよ!
                            鈴木

ネタバレはじめました
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by chuoeiken | 2005-07-16 01:19 | SF
TAMALA 2010 a punk cat in space
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 カルトアニメだというから多少身構えてはいたが、思っていた以上に難しい話だった。邦画は、アニメの形式を取った途端に突如饒舌になり難解な哲学をまくしたてるのが最近の流行のようで。話はまったく変わるが、私は「イノセンス」というアニメが苦手だ。特に変わったことのないようなストーリーに、わかったようなわからないような哲学をぶち込んで丸投げされたという気がどうしてもする。それはそれでいいのだが、映画の雰囲気が、冷淡な優等生がかもし出すそれのようで、こちらが話に入り込む余地がないように思ってしまうのだ。
 しかし、このTAMALAは画が変わってて面白い。語られている哲学は難解ではあるけれど、画のせいかあまり嫌味がない。映画の雰囲気も、全体的に疲れてて覇気がなくてとてもいい。何というか、人生を達観したインテリな友達としゃべっているような感覚に陥る。哲学は、豪勢なじゅうたんの上で語られるよりも、シュールに、何が何やらという感じに語られたほうが面白いし合っていると思うのだが。
                            鈴木

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by chuoeiken | 2005-07-10 01:06 | アニメーション



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